分散登校で短縮授業スタート!

分散登校で短縮授業スタート!

2020/06/1

本日より、学年ごとの分散登校による授業が再開されました。

6/1~6/13までを本格的な授業再開のためのスタートアップ期間と位置づけ、中学校は全学年1日4限の短縮授業を行いました。

高校は学年ごとに前半グループと後半グループに分かれて登校。前半グループは通常時間割の1~3限の授業を、後半グループは4~6限の授業を行います。本日は前半が高1、後半が高2でした。

さらに1クラスを出席番号の奇数・偶数でAクラスとBクラスに分け、2教室を使って「密」にならないスペースが確保できるよう配慮しています。そのためAクラスで先生が授業をしているときは、Bクラスはウェブ会議システムを使って同時に同じ授業を受けます。もちろん生の授業と映像授業の機会は1限ごと公平に入れ替わります。

本日が登校の日ではなかった学年(本日は高3)は、朝9:15からYouTubeのLive配信を使って朝のショートホームルームを実施。その後は各自指示の出た課題を使って家庭学習に取り組みました。