海外体験

学力と人間力を大きく高める、
海外留学と語学研修

中学時代は、基礎学力の定着とともに、さまざまな体験を通して「生きる力」を養う時期です。3年次の夏休みに実施される1ヶ月留学では、3年間の集大成として、コミュニケーション言語としての英語力の向上、国際社会でたくましく生きていくための自立心の育成を図ります。

留学の目的

  1. ホストファミリーや現地講師とのコミュニケーション
    1. 自分の英語力を試す
    2. さらに英語力をアップさせる
  2. 長期間、家族と離れることで自立した精神を養う
  3. 異文化の人々との生活
    1. 自分自身の考えや思いが伝えられるようになる
    2. 相手の意見や思いが受け入れられるようになる
金光大阪中学校の国際教育プログラム

 

NEW ZEALAND

感動体験を通して大きく成長する海外留学


  • 野田 かりん(高1)
  • 門真市立沖小学校出身

英語力に対する自信と自立心が芽生えました。

ホストファミリーを中心に幅広い年齢層の人々と接した1ヶ月。理解しようとしてくれるので、伝えたいという気持ちも自然と高まり、自分なりに努力するようになりました。結果、留学後のTOEICでは過去最高スコアをマーク。英語力に自信を持てるようになりました。また現地では、昼食の準備や洗濯などは自分でやるのが当たり前。帰国後も、自分のことは自分でやることを心がけています。


  • 早司 海星(高1)
  • 島本町立第二小学校出身

自力で壁を乗り越えた経験が、大きな自信に。

初対面の人と話すのが苦手で、ホームステイ先での会話が徐々に減り、最初の頃はとても悩みました。状況を変えるきっかけとなったのは、自ら提案したホストファミリーとの親子丼作り。語学学校でリスニング力が磨かれ、意思疎通ができるようになっていたんです。その後はどんどん話せるようになり、スピーキング力もアップ。初対面の人に対する苦手意識も払拭することができました。

 

AUSTRALIA

生きた英語に触れ視野を広げる


  • 前田 音々(中3)
  • 島本町立第四小学校出身

積極性と学ぶ意欲が高まるきっかけに

英語に対する苦手意識を少しでも払拭したいと思い参加しました。最も印象に残っているのは、現地の学校での交流です。互いの趣味などについて話した時、「私の英語でも伝わるんだ」と実感。それまでは自信が持てずなかなか言葉が出なかったのですが、間違うことを恐れずに話せるようになりました。英語を学ぶモチベーションもアップ。帰国後は、より集中して授業に臨むようになりました。


  • 鈴木 太稀(中3)
  • 高槻市立赤大路小学校出身

英語力のさらなる向上を目指すようになりました

参加を決めたのは、自分の英語力を試したいと考えたから。現地では、ホストファミリーと積極的に話し、自分の英語が通じることを確認できました。そして同時に芽生えたのが、もっとスムーズに話せるようになりたい、ニュージーランドに行くまでにレベルアップしたいという思い。帰国後はネイティブの先生に褒められるほど自然と英語が出てくるようになり、学ぶ意欲も高まっています。

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