進路指導・合格実績

多彩な取り組みとサポート

3年間を通じて、新しい大学入試に求められる力を育成

英語4技能を伸ばし
使える英語力を養成

金光大阪が実践する英語教育・国際教育プログラムのコンセプトは、大学受験ではもちろん、世界の人々とのコミュニケーションにも活きる「使える英語」を身につけることです。授業や英語検定試験を通じて磨いた英語力を試す機会として、カナダ修学旅行を用意。英語がコミュニケーションツールであること、通じる喜びを体感することで学ぶ意欲を高め、4技能の確立につなげます。

主体性・多様性・協働性を培う
グループワークを積極的に展開

主要5教科や2019年度から導入した独自の授業「総合探究」などにおいて、主体性・多様性・協働性を培うことにつながるグループワークを積極的に取り入れています。電子黒板型プロジェクターなどのICT機器を活用し、板書に使う時間を短縮すると同時に、映像をはじめとするより多くの資料を提供。さまざまな情報・考え方に触れて視野を広げながら、自分で考える力を養います。

各種検定試験への
チャレンジを徹底サポート

英語4技能を伸ばすことを目的として、「実用英語技能検定(英検)」を校内で実施しています。また、夏期・冬期進学講習で英検対策を実施するなど、英検受験に向けたサポートも充実させています。その他にも、大学入試との共通点が多い「実用数学技能検定」の受験・対策にも力を入れています。

課題発見・解決能力を鍛える
「総合探究」がスタート

2019年度より週1回、思考力・判断力・表現力を磨き、課題発見・解決能力の養うことを目指す独自の授業「総合探究」を導入しています。ICT機器を活用しながら、まずは「仮説→追求→表現→仮説」という探究活動のプロセスを理解。進路をテーマとした探究活動に取り組み、自分の進む道の明確化にもつなげます。高2・高3にはプレゼンテーションを行う機会を設ける予定です。

仲間と一緒に勉強に励む「学習合宿」

例年7月に高校1年生(特進Ⅰ,Ⅱコース)が、8月に高校2年生(特進Ⅰ,Ⅱコースと理系コース)と高校3年生(GL受講生)が、学習合宿を行います。ピンとはりつめた空気の中で、講義形式の授業と自主学習で勉強に没頭する日々を過ごします。一人ひとりの学力向上はもちろんのこと、寝食を共にした仲間とは一層絆が深まり、力を合わせ一丸となって受験を乗り越えようとする気運が高まります。

先輩たちが合格体験を語る
「先輩の話を聞く会」

毎年3学期の終業式終了後に、高校2年生特進コース・理系コースの生徒を対象に「先輩の話を聞く会」を行います。現役で国公立大学や難関私立大学に合格した先輩から、受験についての体験談を聞いたりアドバイスをもらったりします。次の受験生となる生徒たちにとっては、貴重でためになる情報が得られると同時に、志望校合格へのモチベーションもアップする大変有意義で好評な取り組みです。

進路指導

一人ひとりの進路実現に向けて、1年次から確かな指導を実践

教員・仲間との強固な信頼関係を礎に、学力・目的意識向上を図る進路指導

情報提示と資料活用方法の指導を
徹底し、早期の目標設定を促す

明確な目標を早期に設定することが進路実現の近道です。選択肢を広げることを目的とした「最大限の情報提示」と、自分で調べる姿勢を養うための「資料活用方法のレクチャー」を徹底。eポートフォリオ作成の指導も行っています。

セルフ手帳と
二者面談を活用

担任が、セルフ手帳を通して学習・生活の両面を把握するとともに、年7~8回にわたる二者面談を実施。生徒一人ひとりとの信頼関係を築くとともに、それぞれの状況・課題に応じた、きめ細かいアドバイスを行っています。

意識・意欲を高める
行事を展開

仲間と一緒に勉強に励む「学習合宿」や、志望大学に合格した高3が高2に向けて体験談を披露する「先輩の話を聞く会」を行っています。特に「学習合宿」を通して築かれる仲間との絆は、受験を乗り切る上での大きな力となります。

セルフ手帳

今週の目標記入

1 週間の目標を決めて計画的に生活を送る習慣を身につけます。

学習内容の記入

学習内容の振り返りを行い、次週に向けての反省・課題を明確にします。

担任のコメント記入

担任とのコミュニケーションツールとしての役割も果たします。

進路指導関連行事

合格実績