【模擬国連】第13回全日本高校模擬国連大会

【模擬国連】第13回全日本高校模擬国連大会

2019/11/25

第13回全日本高校模擬国連大会が11月16日、17日に東京(於:ビッグサイト タイム24ビル)にて”Moratorium on the Use of Death Penalty(死刑モラトリアム)”をテーマに行われ、本校から向山翼さん(高校2年生)と早司海星さん(高校1年生)の2名が参加しました。

 

 

向山・早司ペアが、日本語と英語による課題の書類選考を通過して、金光大阪として初めて出場しました。

当日は、ポルトガル代表として、全国から選ばれた他校の代表生徒たちとともに、英語と日本語で積極的な議論を重ねました。

 

 

参加した早司さんは、

「今回の大会2日間を通して実感したことは、自分の『無力さ』です。まず、大会前の書類提出時、テーマの難しさもあり、思い通りのレポートを作れず、先輩にほぼすべてを委ねてしまいました。そして、本番では、他国の大使に自国の意見を真っ先に伝えようと意気込んでいたのですが、圧力に負けうまく伝えられませんでした。」

「しかしながら、この大会は自分の達成すべき目標が著しく表れたとともに、自分にとって最も刺激的で楽しかった大会の1つになりました!大会がおわった今、『後悔』や『無力さ』で頭がいっぱいですが、この思いをバネに、模擬国連活動にもっと楽しく取り組み、精進していきたいです!」

と、感想と今後の抱負を話していました。